ライブのお知らせなど

前回の更新からあまり間が空いておりませんが、二件ほど新たにFrogs in Flightからのお知らせがございます。

 

先ず一つ目!ライブです。

2017/12/2(土)

TH3EE DAYS AWAY + FRIENDS PRESENTS

BAD DOG NO BISCUIT #19

at 音楽酒屋 村門LOFT

open/19:30  start/20:00

ticket/¥2,000(1drink)

 

出演;

something(大阪)

Frogs in Flight

pelo

slept

 

となっております!

対バンの方々は、皆様揃って非常に素晴らしいアーティストでございまして、この中に私達が混ざれることは非常に光栄です。

私達目的でも、そうでなくても是非是非お越し下さい。

 

なお、これが今年2回目のライブで、さらに地元富山でのライブは昨年の10月以来であります。

私たちは意識的にライブの数を少なくしているわけではなく、地元を軽視しているわけでもありません。今年はお話を頂いても残念ながら予定が合わなかった、という事が続いてしまいました。

お誘い頂いたライブには出来るだけ参加したいと思っておりますので、富山でもそれ以外の地域でもライブに呼びたいという方がおられましたら、是非ご連絡を頂けると幸いです。

 

現状決まっているライブを纏めますと、

2017/12/2(土) 富山 音楽酒屋 村門LOFT

2018/1/6(土)、7(日) 富山(砺波) 若鶴酒造 大正造

2018/2/24(土) 東京 鶯谷What’s Up

となります。何れもこのブログ並びにFrogs in Flightのツイッターなどで詳細をお知らせ致しております。

 

 

 

さて、もう一つお知らせです。

長らく放置しておりました、我々のbandcampですが、3年振りに更新いたしまして、1曲追加となりました。

 

3年前に上げたthe grace of wonder同様、スタジオ一発録音の、お世辞にも音質が良いとは言えない音源となっております点はご容赦ください。

bandcampは‘デモらしいデモ’をアップロードする場所として運用して行こうかと思っておりまして、今回もそれに倣いました。

是非ご視聴下さい。気に入られた方はname your priceとなっておりますので、ダウンロードして頂ければ嬉しく思います。

 

 

お知らせは以上となります。

冬も目前、体調を崩しやすい季節です。

暖かい服装を心掛け、うがい手洗いを徹底、充分に乾燥対策を取ってお過ごしください。

 

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鬼が笑うよ、2018年のFrogs in Flight

皆様お久しぶりです。ブログは7月の大阪の記事以来となってしまいました。

その間、私個人としては特に目立ったこともなく、静かに過ごしておりました。

バンドの方もライブもなく、という状況でしたが……実は水面下で大きな出来事が複数あり、裏で色々と物事を進めておりました。

10月に入りそれらの幾つかが情報解禁となりましたので、お知らせすることに致しましょう。

 

 

 

先ず一つ目!!我々のバンドの初音源が出ます!

7月の大阪のMCで軽くこの件について触れたり、twitterではレコーディングをしている旨を何度かお伝えしましたが、満を持しての発表といった所でしょうか。

バンドとしての本格的なレコーディングは初めてであり、時間も労力もかかりました。終わった瞬間にメンバーとレコーディングスタッフの方から静かな歓声が沸きあがったのはとても印象深いです。

(※画像はマスタリング終了時の物。一部波形がclipしているように見えますが、ギリギリしていませんのでご安心下さい。)

前置きが長くなりましたが詳細は以下の画像の通りです。

私がFrogs in Flightに加入してからの初ライブ‘nice cue’以降、大変お世話になっているTOKEI RECORDSさんの5周年記念コンピレーションです。

数多の北陸のアーティストから厳選された方々による、全て新曲(or未発表曲)で構成される、非常に豪華なアルバムですね!!

錚々たる面子の中に我々が混ざるのは大変有り難く、そして恐縮でありますが、なるべくそれに恥じない楽曲作り及びレコーディングをしたつもりです。

ご期待下さい!

また、アルバムの発売は2018年1月10日(水)でありますが、それに先立つ1月6日(土)・7日(日)にリリースパーティが行われます。

こちらのチケットを先行予約して頂くと、当日会場にて一足早くこのコンピCDがもらえます!チケットはe+にて11月からの予約開始となっております。

また、会場も一風変わった若鶴酒造 大正造という所でありまして、非常におしゃれな空間でございます。

CD、ライブ共に是非是非よろしくお願いいたします。

 

 

 

そして二つ目!!

 

これまた来年のお話になるのですが、東京でライブでございます!!

2018/2/24(土)

Fill Your Boots, Feel Your Beats vol.5

at 鶯谷What’s Up

open/18:00  start/18:30

ticket 2000yen(1drink)

出演 ;

Frogs in Flight(富山)

WITHERCRACK(新潟)

without

Short Straw Fate

and more……

 

という形になっております!

こちらも先述のTOKEI RECORDSさんで撮って頂いたTOKEI RECORDS VIDEOがきっかけとなりまして、Short Straw Fateさんが企画にお呼び下さいました。

そして、なんとメインゲスト!本当に有り難いですね……

対バンのwithoutさんは昨年の京都でも御一緒させて頂きましたが、再会を嬉しく思います。また、それ以外の初めての対バンとなる方々との出会いも非常に楽しみです。

Short Straw Fateさんは、京都・大阪で我々を非常に懇意にして下さったバンド、by the end of summerさんとも交流があるようで、企画の趣旨としてはやはりエモがキーワードなのかなと思います。

関東及び近郊の方、またそれ以外の地域にお住まいの方も是非是非ご来場下さい☆

 

 

 

以上、今の所お知らせできるのはこの二つとなります。

が、まだまだ他にもプロジェクトが進行中であります。

レコーディングも一段落こそしましたが、まだまだ続きます。つまり……?

ライブも他に何件かお話を頂いたり、既に決定しているものもあります。

何れも公式な発表が出次第、随時お知らせ致します。

勿論、スタジオでの作業や新曲作りも並行して進めておりますので、こちらもご期待下さい。

 

年末もそろそろ近い2017年も、早くもイベント目白押しの2018年も、引き続きFrogs in Flightをよろしくお願い致します!

Live at 心斎橋 火影

先週はFrogs in Flight、大阪は心斎橋 火影にてライブでした。

関係者の皆さん、スタッフの方々、対バンの皆さん、お客さま方、有難うございました。

特に去年の京都に引き続きクソ田舎から我々をお呼び下さった、主催のtiny script endingの湯浅さんには感謝しきれない思いで溢れております。

イベントの全体像は、特定のジャンルに偏ることが無い一方で各出演者に共通のものが確かに存在する、見応えのあるものでした。

全てを見ることは出来ませんでしたが、見たものは全て興味深く、それでいて楽しいものでした。滅多にない状況で、普段では味わえない感銘を受け、感化されるものは多大であったように感じます。

 

バンドとして北陸以外の地でライブをするのは二度目の経験で、移動および機材の運搬面では大きな難もなくこなせました。

おかげで、私個人としてはライブそのものに集中する時間を多く取れました。

しかしながら今回のバンドとしての出来は満足できるものではありませんでした……。今回私のメインアンプが修理中で、代用アンプを使用したことがバンド全体のサウンドに大きな影響を与えてしまいました。

具体的に言えば、代用アンプの音作り及び音量の調整が上手く出来ず、それが他のギターをかなり邪魔してしまったように思います。バランスの瓦解はトータルの音量低下をもたらし、我々の持ち味であるダイナミクスを大いに削ぐ結果となってしまったのです。

自前のアンプを常に持ち込めるわけではありません。どのような機材でも素晴らしい音を出すことは課題の一つでありますが、今回はそれが露呈してしまったわけです。

実力の無さも然ることながら、準備不足も要因の一つであり、情けなく思うと同時に反省点となりました。

一方でパフォーマンス自体は悪くなかったように思います。音の悪さを他方面でカバー出来た、という事実は我々の力が少ないながらの経験の中で底上げされていたという事なのかもしれません。

見て下さった方々の反応及び、少数ながらのお褒めの言葉もあったことを考えると、ギリギリで‘可’へ到達したといった所でしょうか。

どの地でも毎回思う事ではありますが、リベンジしたいですね。良を越え、優を越え、それが続けられるように……!

 

 

今回は予定の関係で、私は一足先に富山へと帰りましたが、他のバンドの方と話す機会もありました。

特に京都で対バンしつつも、お話しできなかったby the end of summerの方々と交流できたのは嬉しかった!

1年振りの彼らのアクトは昨年に比べ格段に凄いものとなっており、話しかけられずにはいなかったのですが、それが実現できました。

話の中で見えた彼らの音楽に対する深い知識、バンド活動への真摯な姿勢は実に素晴らしいもので、見習わねば、と感じました。

勿論楽曲の良さ、サウンド面の良さも非常に参考となりました。上述の“どのような機材でも良い音を出す”という点をまさに体現していた彼らは、年下ながらも私の遥か上を行く実力者であります。

京都、関西を中心に活動する彼らは、素晴らしい楽曲を持つ類稀なるバンドです。皆さまもチェックしてみては如何でしょうか。お勧めです。

 

 

 

さて、Frogs in Flightの今後ですが、しばらくはライブの予定がございません。

ライブのMCで少し話がありましたが、レコーディングに勤しむことになります。

音源の発表もその内にあるかと思いますので、お楽しみにどうぞ!勿論ライブのお誘いもお待ちしておりますよ!

是非是非よろしくどうぞ。

 

 

 

2017/06/24
tiny script endings presents
「GROUND ZERO #8」at 心斎橋HOKAGE(大阪)

1. 16b(仮)
2. circle
3. the grace of wonder
4. there, tonight
5. at the dawn

 

 

 

 

 

追記;

今回のライブ写真をflickrに何枚か上げております。撮影して頂いたby the end of summerの方々、主催の湯浅さん、ありがとうございました。

また、今回のライブがきっかけとなったのかは分かりませんが、twitterのインディ/エモbotにて、世界の名だたるバンドと共に我々の楽曲が紹介されております。

こちらも是非チェックして頂ければ幸いであります。

Frogs in Flight、大阪へ行く

5月も初週を越え、少しずつ暖かくなってきている今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

ゴールデンウィークをのんびりとし過ぎたせいか、休みボケしつつも何とか仕事を熟す私ですが、おかげ様で元気でございます。

顎骨を削りつつの親知らず四本同時抜歯手術の痕(めっちゃ腫れました)もほぼ癒え、安定した体調で毎日を送っておりますですよ。

 

さて、昨年10月のライブ以降、鳴りを潜めておりましたFrogs in Flightですが、ようやく今年初のライブです。

2017/06/24(土)

tiny script endings presents“GROUND ZERO #8”

at 心斎橋HOKAGE

open/15:30 start/16:00

add:2,300 day:2,800

出演;

Apple Light(名古屋)、 elephant(山口)、 rem time rem time(東京)、 thinkabout(岡山)、

Frogs in Flight(富山)、 SHIZUKU、 ROSSVILLAGE、 by the end of summer

 

 

去年7月、京都に於いて行われたtiny script endings様のイベントに呼んで頂きましたが、今度は大阪です!

対バンの方々の中には京都でお会いしたバンドも何組かおられるようですし、再会を楽しみにしつつ、新たに共演できる皆様にも心ときめかせている所であります!

同時に、前回は遠隔地で上手く演奏できなかったことへ非常に悔しい思いを致しましたので、バンドとしても個人としてもリベンジの機会と練習に躍起になっておる所です。

関西在住の方も、そうでない方も是非にお越しください!!

 

 

さて、その他の今後の予定は未定……ではありません!!

まだ告知できる段階にはありませんが、色々と水面下で大きな出来事が進んでいたりいなかったり……!?

続報をお待ち頂きつつ、まずはこの大阪でのライブをよろしくどうぞ!

エフェクトボードの変遷

先日、エフェクトボードを新たに組み直しました。

各エフェクターの大きさやボードの大きさ、電源やパッチケーブルの配線と格闘しつつ、なんとかスッキリとしたものを組み上げることが出来ました。

使っている機材の数も多くないため、スイッチャーやルーパーも使わず、ただただ直列繋ぎの単純なものではありますが、見た目にも音的にもそこそこ満足しております。

 

完成したボードを眺めつつ、ふと「そういえば昔はどんなボードを足元に置いていたかな」という気持ちになりました。

何となく覚えているものもあれば、全く記憶に無いものもあったりです。

デジカメや携帯の過去の写真が納められているSDカードを引っ張り出してみた所、やはりと言うべきか、幾つかボードの画像がありました。

ということで、今回は過去のエフェクトボードの変遷を幾つかピックアップして、振り返ってみる事にします。

 

 

 

1.2008年6月

残っていた画像で一番古いものがコレ。

恐らくザ・デパスというバンドをやっていた頃のもの。ライブハウスでのライブは一度しかやっていませんが、日付的にはその直前のものでしょう。

z-vex fuzz factory、Digitech whammy-4、VOX V847、Boot-Leg JBK1.0、RAT2、Big Muff(1stリイシュー)、MXR phase100、Guyatone MM-1、KORG DT-10、BOSS TR-2、BOSS DC-2、BOSS DD-5、BOSS RV-5、BOSS DD-20

というラインナップで、この数を直列。

たしかDC-2とRV-5を手に入れたばかりで、それ念頭に置いた音を作っていたように思います。

 

 

2.2009年9月

次は短期間だけやっていたオリジナルバンドのもの。

ここではMXR dyna comp、BOSS BD-2、BOSS FV-300L、BOSS NS-2、Ibanez TS-9がありますねー。ハウリ対策でNS-2を買って出来たのがこのラインナップ。

右側にワーミー、ワウ、ボリュームペダルを固めている辺りにこだわりを感じます。

 

 

3.2010年6月

こちらはアオミドリに加入して初のライブ時のもの。

2009年のモノから多少シンプルになりました。BOSS OC-2、Little Big Muffが目を引きます。どちらもソロで使っていたような気がします。

左下のタバコの吸い殻、我ながら吸い過ぎです……

 

 

4.2010年8月

こちらは2か月後のラインナップ。ジャガー用に組み込んだもの。

JBK1.0の代わりにBOSS OD-3、LIttle Big Muffの代わりにロシアンマフが入っています。ジャガーはハウリが酷いので、これまたNS-2を使用しており、配線がかなり複雑になっています。

 

 

5.2010年10月

こちらはスーパーカーのコピーバンドで使用したもの。

流石にシンプルですね。phase100はstorywriterでフランジャーっぽく使っていました。マフはロシアンをフルテンで。

catalinbread WIIOが異色ですが、こちらは直前にシーサイダー殿下に誕生日プレゼントに頂いたもの。

 

 

6.2011年1月

こちらはSEASIDERリユニオンでの機材。ジャガーのときは必ずOD-3が入ります。

Eventide timefactorは2010年12月に入手。DD-20と入れ替わりの形で、これ以降から現在に至るまで愛用しています。

SEASIDERでの足元はこの後何度も変わって、最終的にこれらに加えて、BEHRINGER SM200、ロシアンマフを使用したように思います。

 

 

7.2011年2月

アオミドリ最終ラインナップ。もはやボードに収まりきらず、床に直置きという始末。

Digitech whammy-4、VOX V847、BOSS OC-2、MXR dyna comp、Boot-Leg JBK1.0、RAT2、Guyatone MM-1、WIIO、top tone DG-1、Big Muff、MXR distoriton+、MXR phase100、、KORG DT-10、BOSS  FV-300L、、BOSS DC-2、Eventide timefactorを直列!

top tone DG-1はシーサイダー殿下からお借りしたもの。

奥に見えるのはエレクトリックヴァイオリン用のもので、BOSS FV-300H、KORG DT-10、BOSS DD-20という組み合わせ。

 

 

8.2011年8月

こちらは後輩のコピーバンドに呼ばれたときのもの。

マフが入っておらず、歪もローゲインにセッティングされていますね。

the CUREを主とした曲群で、エレクトリックミストレスとDC-2が大活躍しました。エレハモのSWITCH BLADEはギターの持ち替え時に使用したもので、こちらは借り物。

 

 

9.2011年12月

こちらはPain and Honeyというバンドで使用していたラインナップ。

timefactorを海外に修理に出していたので、代わりにLine6 DL-4を借りました。

このバンドではチューニングの関係でギターを複数使ったせいか、音作りの切り替えが大変でした。

 

 

10.2012年11月

こちらはアオミドリ一夜限りの再結成時のもの。

結婚式で1曲のみの演奏なのに、しっかり組み込んでしまいました。

ギターはジャガーで、やはりOD-3が入っています。

 

 

11.2013年3月

こちらは一度限りのライブで終わってしまったLobusでの足元。

数自体はそれほど多くありませんが、NS-2とFV-300Lのせいでそこそこ複雑な配線となっています。

今までとは違いメタリックな音がメインのバンドだったので、MM-1がかなり活躍しました。

 

 

12.2017年4月

一気に4年が経ちまして、これが現在、最新の足元。

Frogs in Flightでは歪みとディレイ以外を使う事が滅多にありません。曲によってコンプを使うことが有る、といった程度です。それを考慮して、よりシンプルに仕上げてみました。

BOSS FZ-2はブーストモードで使用していますが、ストラト並びにFenderアンプとの相性が良く、重宝しています。

 

 

 

 

振り返ってみると、何時も共通して基本の歪にRAT2、USAマフを使っていますね。

その他のエフェクトは色々と使いつつも、歪とディレイの組み合わせにその時々の楽曲で必要なものを+αしているイメージです。

ワーミーはお気に入りで長年使っていましたが、近年ではそれさえも排除され段々とシンプルになっているような気がします。

 

あまり機材を頻繁に買う方ではないので、変わり映えしませんが、その時々でそれなりのこだわりを持って組んでいたのは確かです。

今回、それらを改めて見返すことで自分の中での変遷を、音に限らず感じられたように思いますね。アルバムを見ているような感覚にもなりまして思いの外に興味深くありました。

 

エフェクトボードはこれからも、その時々で変わっていくでしょう。実際に今、色々と計画を練ってもいます。

それは過去の様々な機材たちが紡いできた流れにあるものなのかもしれません。

今更ですが2017年です

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

いつの間にか年も明け、2017年も既に2ヶ月以上が経ちました。各地で雪が降ったり降らなかったり、寒さには是非お気をつけ下さい。

私の個人的な話ですが、この所歯痛に悩まされております。一昨年末に前歯の横の歯が折れ、そこから一年以上歯の治療に毎週通っておりましたが、その過程で智歯、すなわち親知らずが色々と悪さをしているのであります。

4本の親知らずが虫歯となっており、さらに1本は真横に生えているとのことで、手術で4本全てを抜くことになりました。来月に大型病院に入院し抜歯手術を行う事となっております。

時々歯が痛むこともありますが、それ以外は特に不調もなく日々を過ごしている次第です。

 

Frogs in Flightの方はどうでしょう。

2016年はtokei records videoの効果もあり、我々としては多くのライブに出演することが出来ました。

特に、5月のりんご音楽祭ライブ、7月の京都でのライブ、8月のJyo-ji Rockフェスティバルへの出演は非常に良い経験となりましたし、バンドの躍進にもなったように思います。

2017年現在はライブをすることもなくスタジオに籠っての作業が続いていますが、実は幾つかの大きなプロジェクトが進行しております!

その内にお知らせできるかと思います。どうぞご期待ください!

 

さて、久しぶりのブログ更新となりましたが、只今自宅にて先述のプロジェクトに向けての作業の真っ最中でございます。

上手く行ったり行かなかったりですが、何とか形にしたい所ですね!頑張ります。

 

 

 

Frogs in Flight11月~12月の活動報告

前回の更新から2ヵ月もの時間が開いてしまいました。

雪もちらほらと降るこの季節、クリスマスも目前となったこの時期、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私は特に体調を崩すこともなく、平和にのんびりとした毎日を送っております。

 

さて、Frogs in Flightですが10月のライブから目立った活動を行っておりません。

年末辺りに1本くらいライブをやりたくもあったのですが、予定が合わず、静かに2016年の活動を終える事となりそうです。

しかしながらスタジオ作業や作曲作業は各メンバー共に積極的に行っており、新曲も数曲程出来上がっております。

2017年にはこれらの曲を披露する機会があればと、今から楽しみにしている所であります!

 

 

活動が落ち着いている一方、各所で我がバンドが紹介されております。

 

まずはこちら。国内の有名なエモ系バンドに混ざって我々が富山のバンドとして載っています。

http://melancholyyouth.hatenablog.com/entry/20161201/1480568610

 

 

こちらでは昨年に撮ったtokei records videoの我々が載っています。

https://mayonakanomusendenshin.wordpress.com/2016/11/07/japan-indieemo/

 

 

また、tokei recordsからはこのような言葉も頂きました。

音源は私達の中でも色々と計画を立てている途中であります!まだしっかりとしたお知らせを出来る段階にはありませんが、その内に必ず皆さまの手元・耳元に届けるべく努力をしている最中でございます。

 

 

 

さて、今回は以上になります。

11月・12月の活動報告としながらも、その実は特に無かったという事になってしまいましたが、皆様には引き続き是非Frogs in Flightを暖かく見守っていただけたらと思う次第であります。

それでは皆様、寒さや体調不良に気を付けつつ、良いクリスマスをお過ごしくださいねー。

Killing Time vol.1 ありがとうございました

昨晩~本日にかけマイノリティにてライブでした。

対バンの方々、スタッフの皆さま、来て頂いた方、有難うございました。

同じくマイノリティで定期的に行われている「FEW」同様、New Days New Quintetさんが企画された今回のイベントでありましたが、「FEW」と似たような形式をとりつつもバンド色・ロック色の強いものであったように思います。

対バンの方々のエネルギッシュな演奏は大いに刺激となりましたし、楽しい時間ともなりました。

 

そのような中で今回のFrogs in Flightは、我ながら良い出来であったように感じます。

やり慣れている場ではあっても、経験不足から本来の実力を出せぬままということが未だあるのですが、今回は素直に我々の力が出ていたように思います。

個々の演奏力、技術力、表現力、そしてパフォーマンス力が向上していることも然ることながら、このステージからメンバーの配置を変えたことも上手く作用していました。

具体的に言いますと、ドラムを除く今までの配置が、下手からリードギター→ベース→バッキングギターA→バッキングギターBであったのが、バッキングギターA→ベース→リードギター→バッキングギターBという形になり、音の広がりをさらに増やしつつ、音の分離性、各パートの独立性を高めることを狙ったのです。

それに対する本番中の実感もありましたし、個人的にもバンドとしても長年お世話になり、TOKEI RECORDS VIDEOでミックスもして頂いた、PAアツシさんから「例の如くの爆音だったけど、今回は誰が何を弾いているかがしっかりと分かった」という言葉を頂戴しました。

また、ボーカルであるストウ、タムラ両名の歌の力強さが、バンド全体の轟音に負けることの無い力を出していたという点も外せません。

 

とは言え、やはり課題も散見されます。

私個人としてですが、まだまだ詰めの甘い点が多いです。コードの押さえ方、コードチェンジの僅かな隙を蔑にしている部分をはっきりと自覚する場もありました。

完璧な演奏というものはプロであっても実現不可能なものですが、アマであっても、それを目指して行かねばと感じる所です。

より丁寧に、より美しく、それでいてよりパワフルになるべく、さらなる精進をせねば!

 

 

 

さて、次回のライブは未定です。

今年中にもう一本くらいやれたらな……と思いつつ、引き続きスタジオ作業に勤しむことにいたします。

ライブへのお誘いがあれば、是非!

 

 

 

 

2016/07/15
「Killing time vol.1」at club Minority

1. there, tonight
2. circle
3. at the dawn
4. the grace of wonder

 

cvw_ntgvuaa3ssk-jpg-large

写真はNDNQのミハルちゃん撮影。ありがとう!

10月21日(金)はFrogs in Flightのライブです!

先日、軽く触れましたライブの告知でございます。

 

2016/10/21(金)@Minority

‘Killing time vol.1’

open/20:30  start/20:45

adv/¥1500 door/¥2000 (1drink)

 

Live;kyo-den、Disk Lock Highest、T×H×F、New Days New Quintet、Frogs in Flight、Minoru、XX/XY、Freeform Dub Experience

 

 

 

マイノリティでの新イベントです。

Few.とはまた違う出演者陣となっており、我々も楽しみにしている所であります!

平日夜の都合が付き難い時間ではありますが、是非ともご来場下さい。

チケットの予約はコメント、twitter等でご気軽にどうぞ。

 

 

20161021

 

 

Lollar P90 ステイプルPUについて

ご無沙汰しております。

すっかり秋も深まり……と思いきや梅雨に逆戻りしたような雨が続く昨今、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

私はつい先日に誕生日を迎えまして、また一つ歳を重ねたわけですが、特に何かが変わることもなく穏やかな日々を送っております。

この年齢になってもバンド活動をやれているという事はとても有り難く思う次第です。この先も出来る限り長く続けることが出来たら、と思います。

 

さて、このブログも開始から早6年が経ちますけれども、最近はバンドの状況報告の場となりつつあります。

Frogs in Flightとしての活動は来月に一本ライブが決定している以外一先ず落ち着いておりますので、本日は久しぶりに注目の機材について書き記すことにしましょう。

 

 

twitterの方で軽く紹介しました、LollarのP90 Stapleピックアップです!

lollar_p-90-staple

こちらのピックアップはP90の名こそ冠しておりますが、その実はGibsonのアルニコⅤ(P480)を意識した音・見た目となっているようです。

GibosnアルニコⅤは初期のレスポールカスタム、所謂Black Beautyのフロントに付いていたPUですね。ポールピースがStaple=ホッチキスのような見た目であることから、Staple Pick-Upと呼ばれておるわけです。

P90の方はスタンダードなレスポール等に採用され続けましたが、アルニコⅤはレスポールカスタムを含む高級機種に搭載された後、ハムバッカー(P490、いわゆるPAF)登場後は生産終了となりました。

歴史に埋もれかかっていた所、90年代終盤、日本の某ギタリストがオリジナルモデルにSeymour Duncan製のリプレイスメント(この時点では一般発売されていなかった?Gibson製オリジナルを移植していた可能性も。)を使い出したことをきっかけに、再び人気が高まってきた模様です。

 

このステイプルピックアップへ付け替えるにはにはオリジナルもしくはリイシューのBlack Beautyを入手するか、先述のSeymour Duncan製の物を購入するかのどちからという所でした。

GibsonではアルニコⅤのみを販売する事は無く、Seymour Duncan製の物も受注生産かつ納期も半年ほどかかるため、決して手に入れ易くはありません。

さらに、このピックアップを搭載するには一つの難点がありました。

外見の大きさはP90と同じではありますが、内部構造が大きく違います。具体的に言いますと、ポールピースの高さがまさに段違いなのです。

leftp90rightp480

画像の通りで、アルニコⅤの方は画像のP90は勿論、P100(縦積みハムバッキングのP90的なPU)よりも高さがあるように見えます。

通常、P90のリプレイスメントとしての需要があるアルニコⅤですが、新たにピックアップザグりの増設が必須となります。

レスポールのようなボディに厚みがあるギターならまだしも、ストラト系のギターだとかなり深くまでボディ内部を抉ることとなるため、やはり容易に手を出せない代物となっているわけです。

(その他、ポールピースがむき出しになっているために蝋漬けもほぼ必須と言われています)

 

そこで満を持して登場したのが表題のLollar社製のものです!

lollarstapleback

高さはP90と同程度で、ソープバーピックアップが載っているギターであれば大きな改造なしで取り付けられるようです!

しかし、このピックアップは長らく日本での取り扱いがありませんでした……2008~2010年頃に某掲示板のアルニコⅤスレで一瞬取り上げられ話題になったものの、個人輸入をしたなどの話も聞かぬままに消えて行きました。

が!

ついにこの夏、2016年8月から国内取り扱いが開始されたのです!

http://www.zenbu-jp.com/index.php/subcategory/items/66

 

肝心のサウンドの方は、P90よりも出力が低くはあるものの、より太い音であるオリジナルのアルニコⅤがですが、こちらもその色を忠実に受け継ぎつつ、さらに明るめの音となっているようです。

‘従来のアルニコⅤにFender系シングルのエッセンスを足したような感じ’、という垂れ込みもあり、ますますストラト系との相性が良さそうな気がしております。

(試奏動画を上げたい所ですが、ブルージーなソロを弾きまくる系ばかりだったので、想像で補いましょう)

 

 

私自身にとっても、このピックアップが入手しやすくなった事は衝撃のニュースでした。

以前からアルニコⅤとP90を組み合わせたギターへの憧れがありまして、昨年に限定発売されたFujigen製P90×2のストラトや、これまた限定発売されたEpiphone製ES339に手を出そうかとも考えておりました。

p90strat339

要はソープバー×2のギターが好きなわけです。しかし、やはりヘッドにはFenderのロゴが入っていて欲しいんだよなぁ……それでいてやはりストラトが好ましい。

今回のLollar製ステイプルピックアップの登場は、憧れがより具体的なものとなったのです。

その内にFrogs in Flightで使うことになるかも……まだまだ先の話ですけどね!

 

 

 

さて、冒頭で述べました通り、Frogs in Flightの次回ライブは10月の後半です。

ステイプルピックアップが載ったギターは使いませんが、是非にお越しを!